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ジョセフ・アーサー Joseph Arthur "Even Tho"
![]() おもちゃのブタが、旅をし続けるビデオ。素人作品かと思いきやオフィシャルPVだそうです。チープでいい感じですね。 ジョセフ・アーサーは1996年デビューの10年選手。この曲は2004年にリリースされた"Our Shadows Will Remain"というアルバムからシングルカットされました。 http://en.wikipedia.org/wiki/Joseph_Arthur "In the Sun"(2001)
あまり日本ではなじみの薄い人みたいですが、この歌はカバーしている人も多く(R.E.M.とコールド・プレイのボーカルの二人も歌っている)人気があるみたいです。 |
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U2 "Kite"
![]() The last of the rock stars When hip hop drove the big cars "カイト"という歌は、ボノが最も好きな歌の一つという事です。 映像はシドニーのライブ時の音源に、U2の5つのPVを再編集したものだそうです。バックに響いているディジュリドゥ(アボリジニの民族楽器)の音がかっこいい。 http://en.wikipedia.org/wiki/Kite_(song) |
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ローリング・ストーンズ The Rolling Stones "Wild Horses"
![]() "Brian Jones had a death wish at a young age. Brian's talent wasn't up to it. He wasn't up to leading a band. He was not a pleasant person to be around. And he was never there to help people to write a song. That's when Mick lost his patience. We carried Brian Jones." 「ブライアンは、あの若さで老成してしまっているような所があった。 自分には、もう才能が無い、、バンドを引っ張って行く力も無いと思い込んでしまってた。周りの人間にさえ、心を許そうとはしなくなっていった、、 あの時こう言えば良かったと思う。他の人を使っても歌を作るんだと、、 ブライアンに死なれた時のミックは、(とても落ち込んで)あんな彼を見た事がなかった。 私達は、ブライアン・ジョーンズの事をずっと想って生きて来たんです。」 チャーリー・ワッツ ブライアン・ジョーンズが亡くなった1969年に作られた「ワイルド・ホーシーズ」 は、歌手のマリアンヌ・フェイスフルという女性の事を歌ったものだという説が一般的だそうですが、ミック・ジャガーは暗にそれを否定しています。 タイトルになっている"Wild Horses" とは何なのか? 「この歌はとても重要な歌なんだ。僕の中で象徴的に刻まれた歌になっているんだよ。」 ミック・ジャガー http://ja.wikipedia.org/wiki/ブライアン・ジョーンズ http://en.wikipedia.org/wiki/Wild_Horses_(song) |
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ザ・ホワイト・ストライプス The White Stripes "The Union Forever"
今も映画の古典的名作として、アメリカ映画の頂点に君臨する映画「市民ケーン」1941年(米映画協会AFI 2007年人気投票1位)は、公開当時25才の若さであったオーソン・ウェルズによって監督・主演されました。 曲は、ザ・ホワイト・ストライプスの「ザ・ユニオン・フォレバー」 映画の中で歌われるジャズを元に、劇中のシナリオのセリフがそのまま歌詞として使われ作られているそうです。 タイトルになっている"union forever"というのは、子供時代のケーンが雪遊びをしているシーンで叫んでいる言葉だという記述がありました。映像の編集もかっこいい! http://ja.wikipedia.org/wiki/ホワイト・ストライプス http://ja.wikipedia.org/wiki/市民ケーン ホワイト・ストライプスの初期のライブ1999年
"Little Bird" 弟くんのギターもいいですが、お姉さんのドラムがかっこいいと思います! |
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ザ・ローヅ The Lords "Poor Boy"
![]() 歌の振り付けが面白いので笑いながら見てたら、ちょっといい歌だったのではまってしまった旧西ドイツのグループサウンズ、The Lords。 人気もすごくあったそうです。ヴォーカルのマイクパフォーマンスが面白かった。 オランダとドイツを中心にインドロックと呼ばれ人気を博したロカビリーバンド、ティールマン・ブラザーズ。最後まで見るとはまります!
70年代に西ドイツでクラウトロックと呼ばれた実験音楽(プログレ、サイケデリック系?)で高い評価を得たバンド、カン。
ヴォーカルは日本人のダモ鈴木という方で、逆回しから始まる歌がサイケな感じでかっこいい。歌の途中から歌詞が日本語になるのが新鮮な感じで良かったです。 http://en.wikipedia.org/wiki/The_Lords_(band) http://en.wikipedia.org/wiki/Indorock http://ja.wikipedia.org/wiki/カン_(バンド) |











